万年筆のコト、クロスステッチのコト、スクラップブッキング…お気に入りのコトを気ままに書いてます。
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St. Nick in His Study * HAED - 1
haed1 St. Nick in His Study
(c)Heaven and Earth Designs : Scott Gustafson

長らく放置している間に、年が明けてしまいました(汗)
今さらですが、明けましておめでとうございます。

今年はもう少し更新出来れば良いなぁと思っていたはずなのに、
最初が今日ってどうなんでしょう。
うーん…ちょっとのんびり歩き過ぎかもしれません。

さて、昨年末からちくちくと刺していたHAED。
ちょっと絵が見えてきて何やってるかが分かるようになってきたのと、
画像のアップ許可も頂戴しましたので、
ブログに掲載してみることにしました。

何かやってることがあると、多少は更新出来そうです。
しばらくこればっかりになる危険もはらんでおりますが、
今年もマイペースにやっていこうと思っております。

寒いと手芸が楽しいですよね。
これから暑くなってきたら、自分が何にはまっているか分かりません。
クロスステッチも20代の時からしていますが、
かなり波があるのでこれも完成できるのかどうか激しく不安。

ですが!

旦那サンが家に帰って来た時、
昼寝をしていて目が覚めた時、
「chililiがちくちくしている姿を見るとほっとする」
と言っておりましたので、
しばらくは頑張って続けようと思っている今日この頃です。

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息がとまるほど
評価:
唯川 恵
文藝春秋
¥ 530
(2009-09-04)

「恋愛小説家と言えば誰か」と尋ねられたら、
私は彼女の名前を真っ先に挙げると思う。
どんな女性なのかなぁ…と興味は尽きないが、
あまり知らない方が幸せっていうこともある。
それは私が昔から恋愛小説家なんて、
大なり小なりナルシストに違いない!と勝手に思っているからだ。

さて、今回の短編集ですが。

1話目のありそうなシチュエーションに思わずニヤリと
笑ってしまったことに始まり、
現実にありそうな物語にどっぷりと浸ってしまいました。

どうも甘い話より、
少しひねった物語の方が私は好きらしい。
恋愛小説を読む割に、
ハーレクインロマンスにはまらないのは、きっとそのせいだ。

この短編集を読み終わり、
ふと思い出した瀬戸内寂聴さんの言葉。
「恋は2年で終わる。もって4年だわね。」

息がとまるほどの恋の先に、あるものはなんだろう。


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ラスト・セメタリー
ホラー小説は割りと好きで、読んでいる方だと思う。
かと言って、ホラー映画が好きってわけではない。
むしろ苦手な方だ。
妄想好きの癖に想像力に乏しいのか、
活字はあくまで活字で恐怖心が和らいで、私にとっては丁度良い怖さになる。
だからホラー小説を読むことは好きなのだ。

で、こちらの小説。
単なるホラー小説かと思いきやミステリ要素もあったりして、
こんなに物語の続きが気になったホラー小説は初めてかもしれない。
しかも帰りの電車で読むんじゃなかったと後悔するほどに、
怖い思いをしたのも初めてだった。
そして思わず、ホラー好きの知り合いに「読んでみて!」と
オススメしてしまった(笑)

半分以上読み進めないと、
話の全貌らしきものが見えてこないので(私の理解力のせいもあるだろうが)
何が一体どうなってるの?!とパニックになりそうな怖さがある。
かと言って「呪怨」のような理不尽な恐怖ではなく、
自分に思い当たる節があって、
ジワジワと追い詰められるような恐怖が恐ろしいのだ。

人間が人間として生きられるのは、
「今まで経験してきた過去の記憶」によって成り立っていると思うと、
今の自分は本当の自分なのか?と思わず自問自答してみたくなった。

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謎の万年筆
謎の万年筆
早いもので、もう11月ですね。
急激な寒さに体がついていきません(涙)。
それは歳だからだと、旦那サンに言われました。
うるさいな~!

さてさて、画像の万年筆。
家のダンボール箱を整理していたら、ゴロンと出てきたので洗浄してみました。
鉄ペンのようですが、しっかりmade in Germayの文字が。
なぜに、こんなものが我が家にあったのか謎です。
誰もいきさつを覚えていないので、追跡のしようもありません。

カートリッジ式なので、とりあえず使ってみよう!とモンブランのブラックを挿してみましたが、
かなり渋いフロー…インクを変えるべきか、否か迷うところです。
それ以前にガリガリとした書き心地に、どうしたものかと悩み中。
これ、どこの何ペンなんだろう?
キャップの部分にイニシャルらしきものが入っていますが、
メーカーの名前というよりも個人名なんだろうなぁとか妄想して楽しんでいます(笑)

ペン先がガリガリしているのですが理由なんてわかるはずもなく、
このとんでもなく悪い書き味をどうしたらマシなものに出来るのだろうか…と目下思案中です。

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群青の夜の羽毛布
今更感がありますが、
避けては通れない気がしていた小説の一つです。

エキセントリックな印象の女性に惹かれていく大学生。
それぞれが小さな、そして大きな嘘を重ねて生きている。
真実の重みは、とても羽毛布とは思えぬ重さだ。

じっとりと体に何かが纏わりつくような湿り気に、
どうも気持ちが落ち着かなかった。
恋愛小説…なのか?
到底幸せな気持ちになれそうにない物語ではあるが、
最後に多少の希望が感じられるのが救いか…

時間を置いて、
もう一度読み返してみたいと思う。
年齢とともに受ける印象は変わるのだろうか。

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青いバラのヒト?
青いバラ(画像はサントリー公式サイト様より転載)

朝日新聞を読んでいたら、「SANTRYが青いバラを発売!」とありました。
思わず、「紫のバラの人」を連想してしまったのは私だけではないハズ(笑)
だって色が綺麗な紫に見えてしまったんだもの。

マンガ「ガラスの仮面」に学生時代、どっぷりとハマっていました。
実はこの週末、まとめて読み返しをしたばかりでしたので、
何とタイムリーな!と余計にテンションが上がってしまって(笑)

画像写真を見ただけですが、美しさにほれぼれ…
実物を見るのがとっても楽しみです。というか、店頭売りするのかしら。
1本くらいは欲しいなぁと思っていますが、いかんせんお値段が。
お誕生日も過ぎてしまったし、クリスマスプレゼントにでもお願いしようかな(笑)

このバラの名前は「サントリー・ブルーローズ・アプローズ(喝采)」
花言葉は「夢かなう」

夢は願えば必ず叶う。
あきらめさえしなければ。

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ついに!10年日記買いました。
日記ずっと気になっていた博文館の10年連用ダイヤリーA5を購入しました。

こちらのブログで伊東屋のプレミアムレザー版の紹介記事を見た時に、2010年でキリが良いし、私も10年日記に挑戦しよう!と決意していたのです。
ところが…なんと中身が仕様変更されているではありませんか!

私が欲しいのは
記入部分が無地のもの…
かなり悩んだまま数週間が経過したのですが、ノートを買うために寄り道したナガサワ文具さんで博文館のダイヤリーを発見。
早速中身を吟味させて頂きました♪


で、連れて帰ってきたのが画像にあるゴールドのダイヤリー。
やっぱり無地枠のものが欲しかったので…仕様変更後のものでいくなら、
プレミアムレザー版を!と思ったんですけどね。
罫線が気になって気になって(笑)


日記中身やっぱり無地のものが良い♪(完全なる自己満足)
はたして10年続けられるのかどうか、自分で自分が信用できませんが頑張ってみます(笑)。

ここに埋まっていく楽しみを感じるのは3年目くらいなんでしょうかね…( = =)トオイメ

さてさて上の写真で一緒に写っているのは、コクヨB5プリントがそのまま貼れちゃう!ちょっと大きめのノート です。
これ、学生の時に発売されていたら絶対にヘビーユーザーになっていたと思う!ちょっとのことだけど、ものすご〜く嬉しい違い。

学生時代にプリント魔な先生がいたので、授業の度に何枚もプリントの端をカッターで切るのが大変だったんですよね。ノートのサイズに合わせるが面倒で。ということで、思わず買ってしまいましたが貼るプリントがありません(笑)どうしましょうかねぇ…


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秋の森の奇跡
この小説の広告で
「賛否両論の嵐」という一文が載っていた。
単なる恋愛小説ではないが、
不倫の話になるのでダメな人には
受け入れがたい内容になってしまうのかもしれない。

不倫肯定派ではないが、
否定もし切れない物語だと思う。
ただ・・・
そこまでして結婚生活を続けなければならないものなのか
というモヤモヤが心に残って気持ち悪い。

人間誰しもがいつかは向き合わなければならない、
自身の老い
親の老い
という時間の経過と受け入れなければならない事実の生々しさに、
うっかり小説を読んでいるのだということを忘れそうになる。

通勤時間を使って本を読むことが多い私ですが、
駅に到着するまで没頭してしまい
慌てて降りるということを繰り返してしまいました。

元々小説を読み出すと周りの音が聞こえなくなるタイプですが、
この物語は特に深く入り込んでしまったように思う。

林真理子が普段どんな話を書いているのか、
正直良く知らないが
ねっとりした重さに彼女自身が重ねてきた年齢と経験を
垣間見る思いがした。

以下ネタバレ↓
続きを読む >>
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淡路島までドライブ。
花桟敷
三連休の二日目。
高速道路1000円の
恩恵を授かるべく、
淡路島までドライブ♪

あわじ花さじきに行きたい!
という旦那サンママのリクエストに
応えて行ってきました。

ずら〜りと並んだ
駐車場待ちの車に
一瞬怯んだものの、
折角だから!と待つこと数十分。

やっとこさ車を停めて、
いざ花桟敷へ!

でも、すでに花は終わりかけ…
僅かに咲いているコスモスを接写。



コスモス
春、チューリップが咲く頃に行った、
国営明石海峡公園なら
綺麗に花が咲いているかも!と
寄り道することに。

普段は入園料がかかるのですが、
ラッキーなことに入園無料の日。
大人4人分が浮きました♪

予想通り、
とっても綺麗なコスモスが沢山!
癒されました〜。

ここの公園は
入園料をお支払しても価値あり!
だと思いますので、
のんびりしたい休日にオススメです。

ワンちゃんも、
リードを着けていれば入園可能ですよ♪


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お出かけ / comments(0) / trackbacks(0)
連休のお楽しみ♪
散歩実家のシーズー犬。ローリー。
御近所でも評判の
アイドル犬らしい(笑)
吠えないし、大人しいし、
愛想がいいので、
御年輩の方も触りやすいのが
人気の秘訣かもしれない。

連休初日。
旦那サンはお仕事なので、
母親とローリーを連れて、
西宮ヨットハーバーへお散歩に。

暑すぎず、寒すぎずで
快適なお散歩を
みんなで楽しみました。
お散歩を楽しむワンちゃんが沢山で、
それぞれに
気持ちよさそうにしてましたよ♪




ランチお散歩の後は楽しいランチタイム。
オープン1周年という
レストランテ アン・シャンテにて、
パスタランチに舌鼓♪
トマトとソーセージのピリ辛パスタで、
とーっても美味しかったです!

母親はハンバーガーランチ。
写真は撮ってませんが、
非常に美味しいパンで
次回は私も頼もう!と思ってます♪

店舗先のデッキ部分は
ペットokのお店なので、
ローリーも一緒にランチ。
ただ、外だと色んな事に気が散って
食べたり飲んだりすることが
少ないので、
今回も何も口にすることはなく
お客様やお店の人にしっぽを振って
愛想を振りまいておりました(笑)


抱っこ食事の後は、
旦那サンをお迎えに行きがてら
神戸までドライブ。
沢山歩いて疲れたローリーは、
母親の肩に担がれて
御満悦の表情(笑)。

若く見える(犬って年齢不詳…)
彼ですが、12歳の高齢犬。
人間でいえば、
70歳くらいでしょうか。
とっても元気なので、
そんな年を
取っているようには見えません。

出来るだけ長く元気で、
毎日楽しく過ごしてくれると良いなぁ…
と願ってやみません。

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ペット

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